2021/03/30
久留米道場は平成30年9月に道場開きしましたが、平成31年1月に小学4年生の男の子が入会してきました。東京に住んでた時は八光流柔術を習ってて、久留米にきてから合気道に興味があり友達と入会しました。友達は3ヶ月でやめてしまいましたが、男の子は今まで2年3ヶ月稽古に励みました。4月からまた東京に引っ越しするということで、別れることになりましたが、合気道は続けるそうです。稽古熱心で休みも少なく最近は私の受けもみんなの前で取れるほど成長しました。低学年の子にも指導ができるようにもなりました。また、最初は下を向くことが多かったけど、自信がつくとしっかり相手を見れるようにもなりました。最後の挨拶もしっかり話しができて感心しました。また、数年後成長した姿が見たいものです。
2021/03/20
昇級昇段審査は少年部は10級から一級まで、一般部は五級から四段までになります。五段から八段は推薦となってます。受けるメリットは規定技をクリアしていくことで、次の目標ができるためモチベーションが維持しやすいということ、また、上に上がるにつれ自信がつき人前で演武できるようになります。少年部は帯の色が変わることも楽しみなようです。人前で技を披露することは最初は緊張しますが、初段を受ける頃は適度な緊張感で集中力が高まっているでしょう。
2021/03/07
佐賀、福岡、久留米道場で審査が行われました。今回は少年部のみでした。級が上がるにしたがって自信もつき、堂々と動けるようになってきます。三教が規定技の少年がいましたが、手の取り方が上手くいかず再審査となりました。難しい技ではありますが、繰り返し稽古することで必ず身につけることができます。技が上手くできても、一番大事なのは心だと思います。素直な心で日々精進してもらいたいと思います。
2021/03/04
3月6日7日に徳親館合気道の審査が行われます。少年部は久留米道場7名、福岡道場1名、佐賀道場2名で合計10名が受けます。一般部は佐賀道場から2名が受けます。日頃の稽古の成果を存分に発揮していただきたいと思います。
2021/02/25
合気道の稽古を続けていると、中心の軸が強化されていきます。軸が強くなると重心が浮かなくなり、下に落ちやすくなります。お互い正座で両手を出して相手に両手首を持ってもらい、思い切り押してもらってもビクともしなくなります。脱力ができて相手の力が丹田に集まる感覚でしょうか。相手は一生懸命押しているが、こちらは笑顔で余裕があります。相手の力をちょっと返してあげれば相手は倒れます。脱力ができるようになるには、中心軸がしっかりしてないとできません。合気道の稽古を繰り返し稽古することで自然に身についてきます。
2021/02/22
2月から徳親館久留米道場に男優さんが入会されました。個人で活動されてましたがコロナウイルスの影響で仕事が減り短期の仕事で東京から久留米市に来られたとのことです。礼儀正しく真面目で真摯に合気道の稽古をされてます。
2018/09/21
久留米アリーナ畳道場で土曜日、日曜日の13時から合気道の稽古を行ってます。 合気道は試合はなくお互いのペースに合わせて稽古することができますので、無理なく老若男女誰でも参加できます。 まだまだ稽古生募集中です。
2018/09/14
福岡県武道大会に向けて
平成初となる福岡県武道大会が9月30日10時から福岡武道館で開催されます。空手、古武道、少林寺拳法、合気道、居合道等30を越える武道団体が出場します。高伝館合気道福岡道場も本番に向けて稽古してます。見学無料ですので、武道に興味のある方はぜひご参加ください。